『アナログゲームを楽しもう!オリジナルゲーム編』の様子をレポート!
皆さんこんにちは、ビィーゴ イベントディレクターのながはらです。
2026年3月19日 (木) にキッチンスペースにて、ビィーゴオフ会!「アナログゲームを楽しもう! オリジナルゲーム編」を開催しました。
当日は、リピーターの方を中心に約10名の方が参加。オリジナルゲームで遊びながら楽しくおしゃべりしました。三連休前の平日夜開催ということで、みなさん仕事帰りに駆けつけて下さいました。

早速、当日の様子をレポートします。ぜひ、最後までご覧ください。
そもそも『ビィーゴオフ会』とは・・・?

ビィーゴオフ会は、ビィーゴで毎月一度開催しているオープンイベントです。
・気楽なおしゃべりができる場
・ちょっとした、出会いの場
・面白いことをしている人とつながる場
・なにかしたい!という人が集まる場
気軽に出会って、楽しい時間を過ごす。そんな交流の場となっています!
ちなみに…!前回は「受験お疲れ様&来年頑張ろう会」を行いました↓↓
イントロダクション
まずは、当日進行役を務めた私(ながはら)からイントロダクション。
ビィーゴオフ会の紹介や、この日の流れについて説明しました。「ゲームの勝ち負けよりも、楽しむのが目的。参加者のみなさんが年齢、職業などの違いを超えて仲良くおしゃべりしてほしい!」ということをお伝えしました。

自己紹介
続いて自己紹介タイム。お名前、お仕事(活動内容)、普段アナログゲームをされているかどうかについてお話していただきました。今回は、アナログゲーム会の常連さん、アナログゲームは初めてだけどビィーゴのイベントにはよくきて下さっている方などリピーターの方がほとんどでした。
ただ、そんな中、最近枚方に引っ越して来られた方が「ビィーゴのイベントが面白そうだった」ということで参加して下さいました。ビィーゴを見つけて下さってありがとうございます!!
アナログゲームについては、「興味はあるけど、やらない(やる機会がない)」という方がほとんどでした。

オリジナルゲームの制作者も自己紹介
今回は、オリジナルゲーム編ということで、2種類のオリジナルアナログゲームをプレイしました。制作者である不器用ファクトリーの佐原さん・高田さん、弁護士の松田さんにも自己紹介と簡単なゲーム紹介をしていただきました。
ちなみに、オリジナルゲームと言っても、権威のあるコンテストに出場したり、体験イベントを多数開催したりされているものなので、完成度はかなり高いです。



「あの人」も参加!
この日は、3月10日(ミトの日)をもってビィーゴスタッフを卒業したアサカワミトさん(下の写真左)も参加しました。まだ、辞めたてホヤホヤ(9日目)ということもあり、違和感がないというか・・・普通にスタッフだと思って「そこの椅子運んで下さい」などとお願いしていました(笑)。
ミトさんは、現在キャリアブレイク中ですが、こうしてイベントに参加したり、人に会ったり、アクティブに過ごされているようです。ビィーゴとの縁が切れたわけではないので、また、こんな感じでイベントに参加してくれる、かも。

※キャリアブレイクとは、一時的に離職、休職するなどして、仕事に就かない期間を持ち、その間に自分のキャリアについて見つめ直すことをいいます。
アナログゲームで交流!!
場が温まってきたところで、いよいよ本番!!アナログゲームで遊びます。今回は参加者を5人ずつ、2つのグループに分けて2種類のゲームを1時間ずつプレイしました。

この日プレイしたのは、以下の2種類のゲームです。
オリジナルゲームその1.逆転無罪
一つ目は、弁護士の松田昌明さん(兵庫県弁護士会所属)が制作した裁判カードバトルゲーム「逆転無罪」です。こちらは、NHKエンタープライズ主催の「神ゲー創造主エボリューション」という権威のあるアマチュアゲームコンテストでファイナリストに選ばれました。
松田さんはもともとアナログゲームが好きで、お子さんともいろんなゲームで遊んでいるうちに「自分でも作ってみよう!」と決意。独学でゲーム作りを学び、テストプレイを重ねながらオリジナルゲームを完成させました。現在は、「商品化に向けて活動中」だそうです。すごいバイタリティですね。

こちらのゲームは、実際の事件をモチーフにした架空の事件が題材。参加者それぞれが刑事弁護人となり、配られた証拠カードを元に。例えば、「アリバイがある」、「自作自演である」といった感じで被告人の無罪を主張します。もっとも、説得力があった人が勝ちです。
証拠カードには、「犯行現場近くの防犯カメラの映像」、「犯人を目撃した人の証言」などの記述がありますが、それが具体的にどのようなものなのか、最終的にどんな主張をするのかはプレイヤーが考えなければいけません。
法律知識はなくても楽しめるようになっていますが、短い時間でストーリーを作らなければならないので、かなり頭を使います。この日は、現役俳優の方が説得力のある主張を連発されていました。普段から物語を演じる仕事をされているだけにさすが!と思いました。

オリジナルゲームその2.不器用ファクトリーのカードゲーム
二つ目は、枚方市や寝屋川市を中心とした北大阪地域のものづくり企業が運営するオープンファクトリー、不器用ファクトリーが制作した対戦型カードゲーム。各種イベントで体験会が行われるなど好評を博しています。

こちらは、枚方市、寝屋川市にあるものづくり企業をトレーディングカード化したもの。この日は、このカードを使った対戦ゲームをしました。ルールについては、枚方市内にある大阪工業大学の学生さんの協力を得て、作り上げたのだそうです。
プレイした方からは、「枚方にこんな会社があったのか!」「(カードだと)特徴が分かりやすくていいですね」といった声が挙がっていました。
担当の高田さんも「普段は子供さんに体験していただく機会が多いです。今回は、大人の方に遊んでもらえて色々意見を聞かせていただけました。ゲームを通して地元の企業に興味を持って下さったのがよかったと思います」と話しておられました。

といった感じで、2時間たっぷりアナログゲームを楽しみました。みなさん、一仕事終えたようなスッキリした表情をされていました。中には、「仕事より頭使ったよー」という人も(笑)。
ビィーゴのゲームは…
ちなみに、この日はビィーゴでもいくつかアナログゲームを用意していましたが・・・2つのオリジナルゲームで盛り上がりすぎたため、出番はありませんでした。ただ、参加者の方や、ゲーム制作者の方から「こっちもやってみたかった!」という熱いラブコールをいただいたので、また機会を作りたいと思っています。
参加者の声より
参加者の方からは、以下のような感想をいただきました。
・初めての方と対話ができた。
・非売品にするのが勿体無いほど面白かったです!
・いろんな視点の感想やプレイスタイルを体感できた。
・枚方市の知らなかった企業や、法律についてを遊びながら知ることが出来て楽しかったです!
皆様に楽しんでいただけたようで何よりです。
オリジナルゲームを提供して下さった松田さん、佐原さん、高田さん。参加してくださった皆様、ありがとうございました!!

以上、「ビィーゴオフ会! アナログゲームを楽しもう! オリジナルゲーム編」のレポートでした!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回以降のビィーゴオフ会について
4月4日(土)にお花見ランチオフ会を開催
ビィーゴでは、毎月1回ほどのペースでビィーゴオフ会を開催。ランチやゲーム、ちょっとしたテーマでおしゃべりするなど、楽しみながらゆる〜く交流しています。
次回は2026年4月4日(土)11時から。「花よりパン!? 天野川でお花見ランチオフ会」を開催します。
枚方ビオルネにて同日開催される「第5回ひらかたパン博」にパンを買いに行き、その後枚方市駅近くにある桜の名所、天野川堤防でお花見をする予定です。
オープンな会なので、普段ビィーゴを利用していただいている方はもちろん、初めましての方、おひとりさまも大歓迎です。この春から、進学や転勤・転職で枚方に来られる方もぜひ気軽にご参加ください!

5月16日には資格試験オフ会を開催
2026年5月16日 (土)10:30〜12:00 には『ビィーゴオフ会!集まれ 資格試験受験生!〜AI活用編』を開催します。AIを活用した勉強法について情報交換しようと思っています。すでに、AIを活用して勉強をされている方はもちろん、興味があるという方もお気軽にご参加ください。法律系、語学系、IT系などなど。勉強されている資格のジャンルも問いません。

これ以降も、みなさんに楽しんでいただけるイベントを企画していきたいと思います。詳細が決まり次第、ビィーゴのホームページやSNSでお知らせします。お楽しみに!
※ビィーゴで開催されるイベントは、駐車券割引サービス取り扱い対象外です。


