7月のナイトキッチンやまさき「タコス・カルニタス」の様子をレポート!
こんにちは!ビィーゴスタッフの陰山です。
今回は2026年7月31日に開催された『ナイトキッチンやまさき タコス・カルニタス 』のレポートをお届けします!

『ナイトキッチンやまさき』とは…?
「ナイトキッチンやまさき」は、金曜限定コミュニティマネージャーやまさきが毎月最終金曜日にキッチンスペースで実施している“バーイベント”。とくにテーマも設けずみんなでゆったりする時間です。
2025年の1月からスタートした「ナイトキッチンやまさき」。
きっかけは2024年11月に行われた「日本酒飲み比べ大会」でした。
この日普通に日本酒飲み比べ大会にふらっと参加しにきたやまさきは、おもむろに缶詰を取り出し、フライパンにお湯をはって温めだします。
そして参加者の1人が“燗にするといいお酒”をもってきてくださったこともあり、温燗も。
それを見たビィーゴスタッフが「やまさきさん、おでん屋やったらいいのに」ということでスタートしたのです(笑)。


タコス・カルニタスって……?
みなさんご存知のメキシカンフード「タコス」。
日本で浸透しているタコスってトルティーヤにひき肉とチーズ、レタスやトマトを挟んだものだったり、その具材をお米に載せたタコライスなどの沖縄料理のイメージが強いですよね。
沖縄で浸透しているタコス(タコライス)は第二次世界大戦後アメリカから伝来し、沖縄でさらに独自の進化を遂げたものになります。
じゃあ、今回タイトルのタコスの横についているカルニタスって……?
カルニタスとは、スペイン語で「小さな肉」を意味する、メキシコ・ミチョアカン州発祥の伝統的な豚肉料理です。
(google AI要約)

本場メキシコのタコスは日本でいうシャケや梅干しなどを入れたおにぎりのようなローカルフード。
現地ではトルティーヤにバリエーション豊かな具材を挟んで楽しまれています。
その中でも王道中の王道!カルニタスのタコスを今回のナイトキッチンで調理していただきました!
さあ、調理開始!
カルニタスは豚肩肉とバラ肉の塊をオレンジジュースやハーブ、スパイスを加えた鍋いっぱいのラードで2時間ほどじっくり煮込み、味をしっかりとつけていきます。

数時間かけて煮込まれた豚肉は手で軽くほぐせるほどにほろっほろ!これが、カルニタスですよ……!
サルサも二種類準備して、ナイトキッチンやまさき、スタートです!
本格タコスの味はいかに
今回の参加者も徐々に集まり、いざ、実食。
トルティーヤは市販のフラワートルティーヤ。カルニタスをたっぷり包み、お好みのサルサを乗せていただきます。

お、おいしい!!!しっかりした食感の赤身肉ととろっとろの脂身が混ざり合い、咀嚼するほどにまろやかな旨みが口の中に広がります。
ピーマンや玉ねぎ、唐辛子にニンニクなどで構成されたサルサと一緒に味わうことで、コクがありながらも爽やかな後味で食べることができます。これならいくらでも食べられちゃうかも……!

参加者の食事も落ち着いてきたところで、今回は月額会員でナイトキッチン常連、福西さんへのインタビュー日も兼ねていたので、準備をしてインタビュー開始。
(インタビュー記事は後日公開予定!もうしばらくお待ちください!)


私たち一般参加者は、キッチンでわちゃわちゃと会話しつつ、ちょっと余ったカルニタスとチーズでケサディーヤを作ってもらいます。
そしてこのケサディーヤの美味さたるや!!!
最初に煮込んだラードのソースをちょっと加えて焼いてもらったんですが、豚肉と一緒に煮込んだオレンジとハーブの爽やかな風味がダイレクトに広がり、さらにチーズのクセになる臭みとまろやかさが背徳的で最ッ高……!
ケサディーヤを焼いてもらう前、実は結構お腹いっぱいだったんですが、ペロリと一枚食べてしまいました(照)

そんなこんなで今回のナイトキッチンやまさきも終了の時間。
実は今回のカルニタスは、私がどーしても食べたくてリクエストしました。山﨑さん!ありがとうございます!

ビィーゴとコミュニティマネージャー山﨑さんがつなぐ縁、いろんな人が集まって同じ食事を囲む幸せ。
美味しくて楽しい時間を過ごす事ができました!



次回のお知らせ
ナイトキッチンやまさきは毎月開催!
次回は8/28(金)ビィーゴオフ会「アナログゲームを楽しもう!キッチンやまさきコラボ編」!
食事のテーマは「タコライス」!
タコスに続いて、タコライス。本場の味を楽しんだ次は日本でローカライズされたご飯が食べられるってすごく面白い!さらに今回はみんなで様々なアナログゲームを楽しみながらご飯をいただきます。
次回のナイトキッチンやまさき、皆様のご参加をお待ちしております!
※ビィーゴで開催されるイベントは、駐車券割引サービス取り扱い対象外です。


