ビィーゴオフ会「心の余白をつくる。ゆるっとジャーナリングオフ会」の様子をレポート。
こんにちは!ビィーゴスタッフの陰山です。
2026年6月24日(水)に「心の余白をつくる。ゆるっとジャーナリングオフ会」を開催しました!

今回のイベントではジャーナリングが習慣化している方から未経験の方まで、たくさんの参加者で賑わいました。
今回はそんなジャーナリングオフ会のレポートをお届けします。
そもそも『ビィーゴオフ会』とは・・・?
ビィーゴオフ会は、ビィーゴで毎月一度開催しているオープンイベントです。
・気楽なおしゃべりができる場
・ちょっとした、出会いの場
・面白いことをしている人とつながる場
・なにかしたい!という人が集まる場
気軽に出会って、楽しい時間を過ごす。そんな交流の場となっています!
会員はもちろん非会員の方も含め、どなたでも参加できる気楽なオフ会です。


これまでは、好きな映画について語り合ったり、ビィーゴの外に出て一緒にアウトドアを楽しんだり…いろんなアクティビティーをしてきました。過去のまとめ記事もありますので、興味がある方はぜひご覧ください。
はじめに・ジャーナリングとは?
まず最初に、「あなたにとってジャーナリングとは?」をお題に参加者全員が自己紹介を行いました。

ちなみに、ジャーナリングとは、一定の時間内に頭に浮かんだことをありのままに書き出すことです。「具体的な出来事を書く日記」とは違い、ポジティブ・ネガティブ問わず、今この瞬間の頭の中をすべて吐き出すのが特徴で、文字を通して自分自身と向き合うことから、「書く瞑想」とも呼ばれています。
「心をクリアにしたい」「自分と向き合うきっかけが欲しい」「以前から関心があった」など、それぞれがジャーナリングに抱く期待や経験を共有し、和やかな雰囲気でオフ会が始まりました。
実際にやってみよう
ジャーナリングは、できるだけリラックスした状態で行うのがオススメ。
今回は参加者全員に温かい緑茶やwaramo herbさんのハーブティーが用意され、ほっと一息つきながら1回目のジャーナリングが始まりました。

今回の制限時間は約20分。
参加者はそれぞれ持参した紙とペンを使い、自分の世界へ集中していきます。
ちなみに、ジャーナリングはどんな紙に書いても大丈夫。参加者の中には大きなスケッチブックを持参している方もいました。

時間いっぱいまで夢中で書き続ける人、ぐるぐると線を引きながら考えを巡らせる人、会話形式で書く人や箇条書きでまとめる人など、書き方のスタイルは人それぞれ。


書き方に正解がないからこそ、それぞれが自分に合った方法でジャーナリングを進めている様子がとても印象的でした。
1回目のジャーナリング終了後、まずは3,4人のグループに分かれ、その後全体でも振り返りを行いました。

今回の参加者のほとんどがジャーナリング初心者でしたが、「頭の中が軽くなった」「想像以上にスッキリした」という声が多く上がりました。
実際に私、陰山は今回初めてジャーナリングに挑戦してみました。頭の中で次々と浮かんでくる膨大な情報を全て書き出し、それらを整理して再度頭に入れる感覚でジャーナリングに取り組みました。
書き終えた頃には散らかっていた思考が整理され結果的に頭がふっと軽くなった感覚があり、書くだけでこんなに違うんだと驚きました。

1回目の交流タイムを終え、早速2回目のジャーナリングへ。
今回のテーマは「10年後の自分は、どこで誰と何をしてる?」
本来ジャーナリングにはテーマを設けずに行うことがほとんどですが、今回は2回連続で実施するということもあり、このテーマでジャーナリング開始。

テーマを設けたことによって、ノートには1回目とはまた違った言葉達が並びます。

2回目のジャーナリング後も、参加者同士で感想を共有。

10年後の姿を具体的に思い描けている人もいれば、想像もしていないという人もいて、大きく2つのタイプに分かれていたことが非常に印象的でした。
ちなみに私は後者でした(笑)。

ジャーナリングオフ会をやってみて

今回のオフ会では、テーマの異なる2回のジャーナリングを通して、自分自身と向き合う時間だけでなく、参加者同士で感じたことや考えを共有する時間が大切にされていたように感じます。
ジャーナリングは基本一人で行うものですが、今回のオフ会のような雰囲気の中で行うのもまた違ったアプローチになり、非常に有意義な時間になったと個人的には感じています。

イベント自体はここで終了となりましたが、その後も参加者同士の会話は尽きることはなく、ジャーナリングのことはもちろん、お互いの考え方や日常についてさらに語り合う姿があちこちで見られました。
参加者の感想
オフ会終了後、参加者の皆様からたくさんの感想をいただきました。抜粋して紹介します。
・色々書くことで気づきがあったり、頭でぼんやりと考えていることがはっきりするのが良いです。他のひとたちとのシェアも楽しくて面白いと思いました
・いつもは1人で行うジャーナリングを同じことをしている人たちと共に取り組めたのがすごく有意義な時間でした
・いろんな人の性格が見れた気がして面白かったです。ジャーナリングについても知れて、1人だと気恥ずかしくてちゃんとできていなかったと思います。
・なかなか考える機会がないことを考える時間を作ることができて良かったです!半年ぶりに手帳に書いて、また書きたいなーと思えたのが良かったです。みんながとても集中して書いている時間もなんだか素敵でした。楽しく話している時間も素敵でした。

今回ジャーナリングを通して自分と向き合う環境を参加者全員で共有でき、皆様それぞれが次に繋げていくことができるような非常に有意義なオフ会を開催することができました!参加してくださった皆様、ありがとうございました!

今後もビィーゴオフ会を開催
ビィーゴオフ会は、今後も月1回程度のペースで開催予定です。開催が決まりましたらホームページなどでお知らせします。お楽しみに!
※ビィーゴで開催されるイベントは、駐車券割引サービス取り扱い対象外です。


