ビィーゴオフ会「アナログゲームを楽しもう!キッチンやまさきコラボ編」の様子をレポート!

こんにちは!ビィーゴイベントディレクターのながはらです!

2026年8月28日(金)にビィーゴオフ会「アナログゲームを楽しもう!キッチンやまさきコラボ編」」を開催しました!

まだまだ暑い盛り、ということで、夏にピッタリな沖縄名物タコライスを食べたり、世代間ギャップが楽しめる音楽ゲーム「ヒットスター」で遊んだりして盛り上がりました。

当日の様子をレポートします。参加されなかった方もぜひ最後までお読みください。

そもそも『ビィーゴオフ会』とは・・・?

ビィーゴオフ会は、ビィーゴで毎月一度開催しているオープンイベントです。
 ・気楽なおしゃべりができる場
 ・ちょっとした、出会いの場
 ・面白いことをしている人とつながる場

 ・なにかしたい!という人が集まる場
気軽に出会って、楽しい時間を過ごす。そんな交流の場となっています!

会員はもちろん非会員の方も含め、どなたでも参加できる気楽なオフ会です。

これまでは、好きな映画について語り合ったり、ビィーゴの外に出て一緒にアウトドアを楽しんだり…いろんなアクティビティーをしてきました。過去のまとめ記事もありますので、興味がある方はぜひご覧ください。

イベントは2部構成

この日は、金曜限定コミュニティーマネージャーの山﨑謙さんが主宰するおしゃべりイベント「ナイトキッチンやまさき」とのコラボレーション企画です。第一部がナイトキッチンやまさき、第二部がアナログゲームオフ会という2部構成で行いました。

第一部 ナイトキッチンやまさき

タコライスを食べながらおしゃべり

おでん、カレー、焼肉、餃子、素麺などさまざまな料理を提供してきた「ナイトキッチンやまさき」。

この日のメニューは、沖縄名物タコライスです。夏らしいものがいいということで、沖縄好きの私がリクエスト。山﨑さんは「作ったことはないけど、なんとかなるでしょ!」と快く引き受けてくれました。

タコライスはもちろん手作りです。イベント開始1時間前から、買い出しに行ったり、下ごしらえをしたりテキパキと準備を進めていきます。あまりにも手際がいいので、途中から山﨑さんが本物の料理人に見えてきました(笑)。

メインの食材となるタコスミートも手作り。みじん切りした玉ねぎとひき肉を炒めて、塩胡椒やケチャップなどで味付けして・・・といった感じで作っていきます。

タコスミートは市販のものもあり、私も普段それを使っていますが、山﨑さんは「やはりそこは譲れない」ということで、一から作ることになりました。

できあがったタコスミートはもう見るからに美味しそうです。この日は、辛いものが苦手だという方がおられたこともあり、辛さは控えめにして、物足りない方には、激辛ソースや唐辛子で味変していただくことにしました。ご自宅でも簡単に作れるので、興味がある方は山﨑さんに味付けを聞いてみてください。

食材を揃えたら、あとは、セルフサービス。熱々のご飯の上に、タコスミートとあらじめカットしていたレタス、トマト、アボカドを乗せて、タコライスの完成です!

肝心の味ですが、皆さん「めっちゃ美味しい!」とおっしゃってくださいました。普段からよくタコライスを食べている私は、「これはこれで美味しいけど、何か足りない」というのが第一印象。しばらく考えて、チーズを乗せていないことに気づきました。

「そうや、さっきピザ用チーズ買ってたやん!料理に夢中になって忘れてた」と山﨑さん。急いで、チーズを電子レンジで温め、追いソースのようにかけました。一瞬バタバタしましたが、これもご愛嬌です。むしろ、「チーズフォンデュっぽくて美味しい」と評判でした。

場が落ち着いたところで、山﨑さん本人も実食。「なかなかイケるやん!」とご満悦です。

余ったごはんは、チャーハンおにぎりに。

この手のイベントで難しいのが、ご飯の量をどうするか。この日は少し余ってしまったので、山﨑さんがアドリブでカレー味の炒飯おにぎりを作りました。こちらも好評でした。

服装といい、手際の良さといい、賄いを作っている料理人にしか見えません(笑)。

自己紹介タイム

みなさん、お腹が一杯になったところで、自己紹介タイム。この日は、音楽ゲームをやるため、お名前、お仕事(あるいはふだんされている活動)の他に、好きな音楽についてもお聞きしました。みなさんの好みは、クラシックやジャズから、J-POPまでさまざま。実年齢より上の世代の音楽を聞いている方が多かったです。

ちなみに、私は、学生時代は、洋楽、特にハードロックにハマっていましたが、今は、ハロー!プロジェクト(モーニング娘。’26やjuice=juiceなどのアイドルグループ)一択です(笑)。

第二部 アナログゲームオフ会

音楽ゲームでおしゃべり

後半は、私(ながはら)が進行役となってアナログゲームオフ会をしました。プレイしたのは、「ヒットスター」という音楽ゲーム。遊び方は以下の通りです。

1,カードの表にQRコードが、裏面にアーチスト名、リリース年、曲名が書かれています。専用アプリでQRコードを開くとスマートフォンからその曲のイントロが流れる仕組みになっています。
2.まず、一人一枚ずつカードをめくります。ここに書かれている曲(例えば、ウルフルズ ガッツだぜ!! 1995年)のリリース年が基準になります。
3.以降、一人ずつカードを引いて(裏面は見ない)流れる曲を聞き、その曲が基準のカードのものより古いか、新しいかを決めます。
4.当たっていれば、そのままカードを並べ、はずれていれば没収。ちなみに、同じ年だった場合は正解とみなし、そのまま並べます。
5.これを繰り返して、先に7枚並べた人が勝ちです。公式ルールでは10枚ですが、この日はビィーゴ7周年にちなんで7枚にしました。

スマートフォンやアプリを使いますが、カードを使って生身の人間がプレイするので、これもアナログゲームです(キッパリ!)。

この日は、私がDJ(曲を流す)係になって、皆さんに曲を聞いていただきました。カードをめくった本人だけではなく、全員に聞いていただきます。ここでは、答え(リリース年)はもちろん、歌手名や曲名を口に出すのはアウトですが、ヒントはOKにしました。

収録曲は約300曲あって、昭和の歌謡曲から、令和のヒット曲までランダムに再生されます。曲そのものを知らない場合は、メロディーや歌詞からおおよその年代を判断します。

ここで、明らかに古い曲(例えば、1961年リリースの「上を向いて歩こう」)は、判断しやすいのですが、年代が近いと曲名が分かっていてもどちらが先か(後か)決めるのが難しいです。あと、あくまでも正解は最初にリリースされた年というのがポイントで、リバイバルヒットした年を答えると不正解になります。例えば、浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」(1981年リリース)は、1991年に月9ドラマの主題歌になってヒットしています。私もドラマの印象が強いですね。

人それぞれ得意不得意があって、比較的年齢が若い方は「最近の曲は細かい年代までわかるけど、1990年代から2000年代ぐらいの曲は全部同じ年代に聞こえる」という反応。逆に年配の方は、「2000年以降は全部最近だよ」とおっしゃってました。

ちなみに、山崎さんは、決して若者ではないと思うのですが、最新のヒット曲をバンバン当てていました。

判定が微妙なものについては、全員が一緒にああでもないこうでもないと議論を交わしました。答えが出てからも、「この曲はドラマの主題歌で・・・」とか、「これはバッチリ世代だからよく聴いたよ」など話が弾みます。

みなさん結構正解しておられたので、当初予定していた7回では決着がつかず、ノックアウト方式の延長線に。
激戦の末、ビィーゴのイベント常連の北川さんが9問連続正解で優勝されました!!おめでとうございます。

北川さんは、5月に開催された資格試験オフ会でもアプリを使った面白い勉強法を紹介してくださるなど大活躍。今回も、おそらくリアルタイムで聴いておられなかったような昔の曲もご存知でした。

参加者の声

参加された方からは、「タコライスが美味しかったです!」、「大人数でゲームができて楽しかった」などの意見が挙がっていました。みなさまに喜んでいただいたようでなによりです。

今回は、時間の都合で一種類しかできませんでしたが、ビィーゴには、まだまだたくさんのアナログゲームがあります。また、みなさんでプレイする機会を設けたいと思っています。アナログゲーム好きの方お楽しみに!

以上、ビィーゴオフ会「アナログゲームを楽しもう!キッチンやまさきコラボ編」のレポートでした!
参加して下さったみなさまありがとうございます。

今後もビィーゴオフ会を開催

ビィーゴオフ会は、今後も月1回程度のペースで開催予定です。次回は、10月10日(土)の11:00〜15:00に、淀川河川公園でバーベキューをします。どなたでも気軽にアウトドアを楽しんでいただける会です。お時間がある方は是非ご参加ください。

ビィーゴでは、それ以外にもさまざまなイベントを企画中。ぜひ、ホームページやSNSをチェックしてみてください!!みなさまの参加を心よりお待ちしております。


※ビィーゴで開催されるイベントは、駐車券割引サービス取り扱い対象外です。

この記事を書いた人
まさやん
ビィーゴのイベントディレクターです。大阪市生まれ枚方市育ち。地元を拠点に、全国各地のローカル&ソーシャルな活動に関わるべく、いろいろ動いています。趣味は、鉄道旅・読書・写真・スポーツ観戦(特にラグビー)・ハロプロ鑑賞です。